地域社会を支援する奉仕活動と交流の場|福岡県中間市「中間ライオンズクラブ」

ライオンズクラブとは

会長挨拶(2019-2020)

One for all, All for one

基本方針

新元号「令和」の時代が始まり、気持ちも新たに新生活を迎えている方も多いのではないでしょうか。
ライオンズクラブも7月より新しいガバナーの下、スタートいたします。今期の337-A地区運営方針は、提言…『団結・行動』、スローガン…『心豊かに奉仕活動、身近な地域に奉仕を』です。
一人一人の力には限界がありますが、会員全員が一致団結すれば強大な力が生まれますし、より素晴らしいアクティビティに取り組むことが出来ます。
会員増強と出席率の向上に是非、取り組んでいただきたい。
また、各クラブは多様性をもって身近な地域に対するアクティビティに取り組んでいただきたい…とのことです。
その方針の下、中間ライオンズクラブも59期がスタートします。私の掲げた「提言」は、
『One for all, All for one』です。
今年は日本でラグビーワールドカップが開催されますこともあり、ラグビーの用語としてご存じの方も多いかもしれません。

 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

しかし、これは実際は間違っており、本来の意味は「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」なのです。ここでいう目的はラグビーでいう『トライ』です。一つの目的、つまりはゴールのために全員が夫々の役割をしっかり果たすことが重要だということです。
これをライオンズクラブに置き換えても意味が通じます。一つの目的「We Serve」(我々は奉仕する)です。それぞれの役割をきちんと果たしながら一つの目的に向かって機能し、お互いをリスペクトし合いフォローしていくことが大事だと思います。そのためにも例会が大事です。例会の出席率を向上させることにより組織の強化に繋がります。組織力を高めることで大会を防止し強固な信頼関係を構築することでより素晴らしいアクティビティに取り組むことが出来ると思います。
私ひとりの力では限界があります。五役の会長経験者のアドバイスの下、また全会員の協力の下、一年間、全力を尽くして参ります。
結びに、来期は60周年を迎えます。全会員が更に一致団結し一つの目的「We Serve」を実行し、次にバトンを繋げたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

第59代会長 大村 秀三


クラブ概要

名称 ライオンズクラブ国際協会 337-A地区 3R-1Z
中間ライオンズクラブ
役員 会長 : L.大村 秀三
幹事 : L.中野 弘子
会計 : L.柳  潤一
事務局 〒809-0036
福岡県中間市長津1丁目20番2号
連絡先 TEL : 093-245-3654
FAX : 093-701-4102
e-mail : info@nakama-lc.com


沿革

1961年 若松ライオンズクラブ(北九州市)をスポンサーに、チャーターメンバー24名で結成
1962年 チャーターナイトを終え W-3地区所属 結成順位/世界6065番目 日本267番目 九州43番目
1976年 改組により337-A地区2R-1Zに所属
1989年 再改組のより現在の337-A地区3R-1Zに所属