地域社会を支援する奉仕活動と交流の場|福岡県中間市「中間ライオンズクラブ」

会長挨拶


会長挨拶

「変えるべきでない伝統を守り継承し大事なものを守る為の変化・創造を恐れない」

-はじめに-

 1961年3月、人口4万人の中間市に、志を持った24名の有志によって中間ライオンズクラブが結成され、脈々と受け継がれてきた”We Serve”の精神が58年と言う歴史を作りました。
 私は2015年1月、青年会議所の卒業と同時に中間ライオンズクラブの門を叩きました。クラブに入会し今まで数多くの新しい出会いと貴重な経験をすることが出来ました。
 今や我々を取り巻く環境は、目まぐるしく変わり、企業の経営者・地域のリーダーの心や考え方も時世に合わせ変化しつつあります。それは、受け継がれてきた歴史や文化、そして素晴らしい気質です。
 私たちが受け継ぎ、地域のことを誇りに思い、地域から必要とされるクラブにしていかなければならないと考えます。

-伝統の継承・変化-

 中間ライオンズクラブは世代間の垣根を超えた団体であります。そんなクラブだからこそ、脈々と受け継がれてきた良き伝統、時代の変化と共に時代からズレてきた伝統があります。
 しかし、現在の活動が未来永劫に続くことはありません。だからこそ、我々はこれから先の時代を見据え、地域に対して必要とされるにはどうしたら良いか考える必要があります。
 地域から必要とされ、中間ライオンズクラブに地域のリーダー達が集うことが後世に残せるクラブになるのではないでしょうか。
 その為には、今以上に地域から必要とされるクラブの創造しかありません。

-終わりに-

 私は年齢も経験も諸先輩方には及びませんが、第58代の会長として一年間と言う短い時間ではありますが、精一杯考え、行動し、今以上に必要とされるライオンズクラブの礎となれるよう、精進して参りますので、全ての諸先輩方の知恵をお借りし、全ての諸先輩方のご協力を賜りたく、私の挨拶とさせて頂きます。
 一年間、どうぞ宜しくお願いいたします。



会長 井川 真吾