地域社会を支援する奉仕活動と交流の場|福岡県中間市「中間ライオンズクラブ」

2018-3-18「中間わんぱく子供将棋大会」

今年度の「中間ライオンズクラブ」の一大イベントである「中間わんぱく子供将棋大会」が3月18日に中間ハーモニーホールにて行われました。
大会委員長である「高山会長」を筆頭に、日本将棋連盟・中間市教育委員会のご協力のもと初めての試みであったため、将棋大会の開催まで大変な尽力がございました。
ライオンズ会員及びその他各社協賛に関しましても60数社の協賛を頂きまして、皆様のおかげをもって円滑にイベントが行われたことをここで改めて大変感謝申し上げます。

今回は、トーナメント形式の大会として、初級者の部、級位者の部、有段者の部と3つの参加募集を致しました。
将棋大会チラシを本将棋連盟はもとより、中間市教育委員会から中間市の小・中学校全生徒に配布頂きました。
更に、当ライオンズクラブホームページにも掲載し、応募フォームを設けました。
募集当初より多くの参加者応募があり、最終的には120名前後の子供たちがトーナメント参加を致しました。
当日オープニングは希望ヶ丘高校吹奏楽部の演奏が大会を盛り上げてくれました。
トーナメントが開始すると子供たちの真剣な眼差しに驚きました。大人顔負けの顔つき、そして丁寧な礼儀に感動しました。
また、当日はプロ棋士の山本直也六段とプロ女流棋士の渡辺愛二段に来て頂き、親子教室や指し手の指導などを行って頂き、子供たちには更なる勉強になったのではないかと思います。
現在、羽生プロ棋士、藤井プロ棋士、加藤一二三元プロ棋士と世間は将棋ブーム到来と関心が高まっていますが、これが一介のブームとならないように子供たちの夢を作っていけるイベント開催に意義を感じました。


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337-A地区 3R-1Z ZC付幹事 中間ライオンズクラブ所属 ・計画・出席・大会委員長 ・PR・会報・IT・情報副委員長

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