アクティビティ

アクティビティ(service activity)

ライオンズクラブが、その地域社会などに対して行うあらゆる奉仕活動のことを日本では短く、アクティビティといっている。アクティビティは、クラブが単独で行うのが基本である。しかし現実には地域社会の情報化に伴い、いくつかのクラブが合同で、あるいは他の奉仕団体や地方自治体と合同で行ったり、地区単体で行う場合がある。また地震や洪水などにより、大災害が発生した場合は、地区が全国のクラブに救援を呼びかけることもある。阪神・淡路大震災の時は、全国のクラブから、11億円が集められた。東日本大震災の時は、日本を含めて全世界からLCIFへ2,100万ドルが指定献金された。
ライオンズには国際的アクティビティ機関としてLCIFがあるが、日本ライオンズはこの機関への献金においても際立っている。
アクティビティはクラブ存立の根幹にかかわる問題である。各クラブは地域の人々から共感を得られるような、すぐれたアクティビティを実施するため日夜精進している。