ご挨拶

”繋ぐ。そして今、出来ることを”

 皆様、私は48代会長に続き。2回目の会長職を務めます花田匡英(はなだまさひで)です。
 私の提言であります”繋ぐ。そして今できることを”ですが、中間ライオンズクラブを営々と歴史あるクラブへと発展させて来られた歴代会長が、地域に何を残したかを一部ではありますが、例会の中で紹介し、先輩方が地域に残したアクティビティを共有し、次に繋いでいきたいと考えています。
 また現在、コロナワクチン接種が急速に進んでいるものの、コロナ終息までには、あと半年はかかるだろうと言われている今、中間ライオンズクラブの活動に於いても、ここ2年間のクラブ活動と同様に制約を受けた活動になると考えられます。
 コロナ禍の中でこそ、有効なアクティビティ、コロナ終息後におこなうことの出来る地域のアクティビティを模索しながら、会員の皆様と一緒に今、出来ることを計画、実行していきましょう。
 これらの意味を込めた今年度の私の提言は”繋ぐ。そして今、出来ることを”です。
 また、ここ数年の急速な会員数の減少に大変、危惧しています。
 会員増強への協力を含め、一年間、よろしくお願いします。